千葉淳(79)が逮捕!「遺体 明日への十日間」のモデル
岩手県警釜石署は7月14日に、10代の女性に対する強制性交の疑いで、岩手県釜石市の79歳の男を逮捕した。
強制性交の疑いで逮捕されたのは、釜石市中妻町の会社員千葉淳容疑者(79)。
千葉容疑者は去年2019年12月5日頃、釜石市内の山林に止めた車の中で、県内在住の10代の女子学生を抵抗できないようにして、無理やり性交に及んだ疑いがもたれている。
女性の関係者が被害を届け出て、署が捜査していた。
千葉容疑者は「やっていない」と容疑を否認しているという。
千葉容疑者は、東日本大震災直後の遺体安置所の様子を描いた西田敏行さん主演の映画「遺体 明日への十日間」の主人公のモデルになった。
『遺体 明日への十日間』
2013年2月23日公開作品。
ジャーナリスト石井光太が、2011年3月11日に発生した東日本大震災から十日間、岩手県釜石市の遺体安置所での現状を、ありのままを綴ったルポルタージュ『遺体 震災、津波の果てに』を実写映像化した作品。
あらすじ
2011年3月11日、東日本の太平洋沿岸を大規模な津波が襲い、岩手県釜石市にも甚大な被害が発生する。
一夜明け、一向に被害の全容が把握できない中、廃校となった中学校の体育館を遺体安置所として使うことが決まる。
ほどなく、その遺体の多さに誰もが言葉を失ってしまう。
医師や歯科医師たちによるいつ終わるとも知れない検死作業が続く中、民生委員・相葉常夫がボランティアを願い出る。
キャスト・スタッフ
出演:西田敏行、緒形直人、勝地涼、國村隼、佐藤浩市、沢村一樹、志田未来、柳葉敏郎
監督:君塚良一
脚本:君塚良一
西田さんは、釜石市の民生委員。元葬儀社の職員。老人たちと卓球を楽しんでいたときに被災。
遺体安置所を訪れた際にその惨状を知り、自宅に妻を残してボランティアに志願する。
心優しいヒューマニストで彼の言葉と行動が震災にうちひしがれた人々を勇気づけていく。
四人の子供の父親の役を演じた。
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