長らくAKBの総監督を務めていた高橋みなみが卒業したことにより、2代目の総監督に就任した横山由依。
愛称は「ゆい」、「ゆいちゃん」、「ゆいはん」
メンバーからも努力家として知られていて、研究生から正式メンバーに昇格する際にAKB総支配人からは、
「横山はレッスンの量は人一倍、リハーサルの30分前には来ている努力の人で、朝から晩までAKB48のことを考えており、ちゃんとやれば評価されることを周囲に示せる、正式メンバーになる資格を持った人でもある、彼女が昇格したことに文句を言える人はいない
高橋みなみからは、「超努力家」と評された。

横山由依プロフィール
所属事務所:太田プロダクション
生年月日:1992年12月8日 (25歳)
出身地:京都府
血液型:B型
身長:158cm
スリーサイズ:B74 W58 H86
合格期9期生
所属ユニット :Not yet、KB卓球部2011、野菜シスターズ2011ver. バランス戦隊ベジレンジャー 、YJ7、チームサプライズ
総選挙順位
★選抜総選挙
第2回 圏外
第3回 19位(16,455票)
第4回 15位(25,541票)
第5回 13位(53,903票)
第6回 13位(40,232票)
第7回 10位
第8回 11位
第9回 7位(58,314票)
第10回 6位(67,465票)
今年の第10回総選挙では自身最高順位の6位を記録。
念願の第9回総選挙で神7に入った際のコメントでは、
「私が加入してから8年、その時に引っ張ってくれていた人たちが“神7”という言葉あったから、今回が最後の総選挙という先輩たちがいて、私はその先輩たちの近くに絶対にいたいと思っていた。この8年間、朝から晩までAKB48のことを考えてきたと自信を持っていえます。メンバーと過ごせる日々の幸せをかみしめています」
気になる卒業時期
CHEMISTRYのコンサートを観て芸能界に興味を持った横山由依。
当時のAKB48のコンセプトだった「夢を叶えるための一つの通過点」という言葉に惹かれてAKB48の研究生(9期)オーディションに応募。
合格後はファーストフード店やファミリーレストラン、食品工場などのバイトをしながらレッスンの日々。
土日の東京でのレッスンの際の往復の夜行バス代などは、バイト代でまかないながら過ごし、その練習熱心さが評価されて正式メンバーに。
2018年には自身初のソロコンサートとなる『横山由依ソロコンサート〜実物大の希望〜』を開催し成功を収めた。
総監督になってから早3年。
まだまだ後輩に総監督を任せれる人材は少なくないかもしれないが、年齢も25歳で仲の良かった山本彩も卒業を発表。
その際自身のツイッターで
卒業、すごくすごく寂しいのが本音です
寂しいなでも
いつもNMB48のことを、
48グループのことを引っ張って、背負ってくれているのでさやかちゃんがこれからは自分のことだけを考えられるようになると思うとなんかちょっとほっとするような
そんな気持ちもありますさや姉、いつもありがとう!!
— 横山由依 (@Yui_yoko1208) 2018年7月30日
とコメント。
横山由依の卒業時期も近いのかもしれない。