「ケプラー1649c」とは?地球との距離はどれくらい?

 

NASA(米航空宇宙局)は16日に、地球とほぼ同じサイズの惑星で、岩石でできた太陽系外惑星を発見したと発表した。

ケプラー1649c」とは?地球との距離はどれくらい?

 この発見した惑星は、地球から約300光年離れた恒星を回る「ケプラー1649c」。

1光年は、約9.5兆キロメートルである。

2018年に退役したケプラー宇宙望遠鏡のデータの再確認したことで、「ケプラー1649c」が新たに見つかった。

ケプラー1649c」の半径は、地球(約6400キロメートル)の1.06倍で、赤色矮星(わいせい)と呼ばれる低温の小さな恒星の周りを公転している。

恒星から受け取る光の量は、地球が太陽から受け取る量の75%程度で、液体の水を維持できると推定された。

ただ、大気の有無など詳しいことについては分かっていない。

温度は水が液体の状態で存在できると推定され、これまで見つかった系外惑星の中で、大きさと温度の双方で最も地球に近い条件だという。

 

ケプラー1649c

はくちょう座の方向に約300光年の方向にある赤色矮星の恒星ケプラー1649を公転している太陽系外惑星である。

大きさは地球の1.06倍と地球に似通っており、地球と同じく岩石などから構成された地球型惑星であると考えられている。

表面温度は-39 ℃で、主星から受けているエネルギー放射量は地球の75%で、表面に液体の水を維持できると推定されているが、まだ大気の有無や組成などが判明していないため居住性を評価するのは難しいとされている。

 

みんなの声

宇宙にそれほど詳しくないけど、これ系の話はやっぱりワクワクするね。

 

300光年の範囲内でこんな惑星が見つかるのなら、地球に似たような惑星は案外めちゃめちゃたくさんあるのかもしれないね。

 

必ずいつかは地球外の生命体を発見できるんだろうけど自分が生きて居られるような時間枠では無理だろうなあって思う。

 

地球という星があるのだから、宇宙には同じような星があっても何ら不思議ではありません。

 

宇宙に関しては本当に疑問が尽きないし興味も尽きない。

 

 

 

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